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ヘッドライトにペイントプロテクションフィルムでドレスアップ

商品の紹介

愛車のヘッドライトに不満をもったことはありませんか?
例えばせっかくカスタムしているのにヘッドライトだけがクリアーで目立ってしまうという事も…。
そのような場合ヘッドライトをスモークすると、全体が引き締まり、愛車がよりいっそう格好良くなります。

 

 

へッドライトやテールランプをスモークカラーにする場合、塗装が一般的だったと思いますが、3次元にもある程度貼れるカラーフィルムが出始めました。
しかし、昔のカラーフィルムは、よくあるガラスのスモークフィルムの外貼り仕様みたいなもので、薄いフィルムで耐久性あまりありませんでした。
今現在はボディに貼るプロテクションフィルムのような追従性の非常に高いスモークプロテクションフィルムが登場し、ヘッドライトに施工できるようになっています。

当社取り扱いのあるヘッドライト用ペイントプロテクションフィルムの色味サンプルになります。
貼るだけで結構雰囲気変わりますね。

施工事例はコチラ

 

あと気になるのは車検でどうなるかですよね。

車検の基準は3つあり、明るさ・色・光軸です。
明るさ(光量)については、ロービームの中心から既定の位置に設定される「光度測定点」の明るさを、専用のテスターを使って測定します。
光量の単位を「カンデラ」と呼び、バルブ自体の明るさではなく、バルブの光がリフレクターなどに反射した時の照射範囲の明るさを表しています。

ヘッドライトの色については、保安基準に「白色であること」という規定があります。具体的には、平成17年12月31日以前製作車が白色または淡黄色かつその全てが同一、そして平成18年1月1日以降製作車については白色に限ることとされています。(2021年7月時点)測定は検査員の目視により行われるため、基準改定後に製造された車であれば「白く見えるライト」で車検に臨む必要があります。

つまり、極端に言えばヘッドライトは何色でも発光時に白にさえ見えればいいのです。

 

ヘッドライト用プロテクションフィルムの色が分かる装置の動画になります。
見ていただくとわかる通り発光時は白に見えるようになっています。

心配な方はスモークフィルムを施工する前に車検に出すお店の担当者に確認を取る事をお勧めします。

上記の事以外に施工に関して気になることがありましたらお気軽にご連絡ください。

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