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ヘッドライトプロテクションで黄ばみ対策

お役立ち情報

みなさまヘッドライトの黄ばみってどうされてますか?

そのままにしていると車検で引っかかるからどうにかしたいけど…という方は少なからずいらっしゃいます

黄変しているヘッドライトの写真です

今なら車検通るとは思いますがその次の車検は…どうでしょうか

例えばもし車検に通らず新しいものに交換すると工賃も含めた交換費用は、最低でも30,000円ほどで、高級輸入車では500,000円以上かかるケースもあるようです

 

そういった事になる前に紹介したいものがあります

最初にヘッドライトの研磨を行い、黄変した層を削っていきます

研磨し終えたものがこちらになります

この時点で結構変わりますよね

綺麗になったからもうこれで良いと思われる方もいらっしゃるかもしれません

しかしこのまま終わってしまうと紫外線の影響で1年もしないうちに黄変してまた削って…の繰り返しになります

 

そこで今回紹介したいヘッドライトプロテクションです

(※ペイントプロテクションフィルムとは)

 

紫外線や飛び石からヘッドライトを守ってくれます

今回のは少しスモークかがったものを貼り込んでいます

ヘッドライトの形に合わせていき、施工していきます

 

圧着し終えたものがこちらです

黄変予防や飛び石対策の他にドレスアップにもなり、同じ車種乗っている方との差別化という形で貼る方もいらっしゃいます

※スモークのプロテクションフィルムは貼ると費用の他にヘッドライトの明るさ(光量)と色の問題で車検の心配があります

 

明るさ(光量)については、ロービームの中心から既定の位置に設定される「光度測定点」の明るさを、専用のテスターを使って測定します
光量の単位を「カンデラ」と呼び、バルブ自体の明るさではなく、バルブの光がリフレクターなどに反射した時の照射範囲の明るさを表しています

ヘッドライトの色については、保安基準に「白色であること」という規定があります。具体的には、平成17年12月31日以前製作車が白色または淡黄色かつその全てが同一、そして平成18年1月1日以降製作車については白色に限ることとされています。(2021年7月時点)測定は検査員の目視により行われるため、基準改定後に製造された車であれば「白く見えるライト」で車検に臨む必要があります

気になる方のために九州運輸局のサイトを載せておきます

https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr7_000007.html

 

以上のことが挙げられるのでスモークフィルムを施工する場合は事前に車検に出すお店の担当者に確認を取る事をお勧めします

 

上記の事以外に施工に関して気になることがありましたらお気軽にご連絡ください