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ブレインテック【IRピュアゴースト】カーフィルム施工しました

商品の紹介

5月より施工を開始した、ゴーストフィルム。
当社ではブレインテック製のIRピュアゴーストを使用しております。

今回は日産のアリアに施工を行いました。

こちらの記事では、施工の流れに沿って色々ご説明しています。

透過率の測定―施工前―

施工前のお車がこちら ↑ ↑

運転席側

助手席側

フロント3面のガラスはこのように透明です。
このままでも十分かっこいいお車ですが、ゴーストフィルムが貼ってあるお車を見て、かっこいい!と施工を希望されました。
フロントは暑さも気になる部分。今回使用したIRピュアゴーストは遮熱フィルムなので暑さ対策にもなります。

施工前にガラスの可視光線透過率測定を行います。

運転席側 75.9%

助手席側 76.1%

フロントガラス 79.4%

フィルムを貼る事で数%数値が落ちますので、そこを見越して施工後に車検基準の70%クリアするか判断します。
3面とも75%以上の数値が出ましたので、安心してお客様にご案内できました。

測定に使用している機材は、PT-500で、運輸局で実際に使用されているものです。
詳しくは下記の記事をご覧ください。

【関連記事】可視光線透過率測定器の説明文

材料準備―カットデータを使用―

カーフィルムの施工の際は、基本的に材料はカットデータを使用します。
各車種、型式ごとにガラス形状は異なりますので、該当のデータを探してカットしていきます。

こちらはリア用のスモークフィルムですが、こんな風にパソコンから大型プロッターにデータを送り、送ったデータ通りにカットができます。

実際のカット後のフィルムがこちらです。
IRピュアゴーストフィルム、フィルム単体で見ると、透明に見えますね。

データの外側の部分のフィルムを剥いで、余白をカットして完了です。

フィルムのデータカットについて詳しくは下の記事をご覧ください。

【関連記事】カーフィルム材料カット(データカット)

フィルムを巻いた状態で見ると、発色フィルムなのが分かりやすいですね!

フロントガラスの熱形成

ヒートガンを使って、フィルムの熱形成(ガラスの曲がりに合うように縮める)をします。
熱成形については下記の記事をご覧ください。

【関連記事】熱成形について説明しています

BOSCHを使用しました。200度~350度の高温で加工しています。

透過率の測定―施工後―

運転席側 74.5%

助手席側 74.1%

フロントガラス 76.3%

施工前との数値を比較すると、やはり数%落ちてますね。
ただ、3面とも70%を超えており、車検の基準クリアです。

完成!施工後の画像

運転席側

助手席側

フロントガラス

屋内で見るとあまり発色を感じませんが、屋外で見ると角度によって良く発色しています。
下の動画をご覧いただけると分かりやすいと思います。

最後に

当社では、施工後に車検基準の透過率70%をクリアすることが確認できた場合のみ施工を行っております。
元のガラスの透過率次第で、こちらのゴーストフィルムをご案内できない可能性がございます。

施工後希望の場合、一度ご来店いただき、まずは透過率の測定をさせていただきます。
そこで、施工可否の判断、万が一基準クリアが厳しそうであれば別商品のご案内をいたします。

施工をした際には、透過率の証明書の発行をしておりますのでご安心ください。

車検についてのご相談など、お気軽にご連絡ください。

【関連記事】カーフィルム商品ページ

【関連記事】可視光線透過率測定器について